9月に行われたatopic運営会議でも議題に上りました、アトピー患者の交流を深めるための新企画として、秋の京都を歩く散策の会を実施したいと思います。

佐藤先生も著書『患者に学んだ成人型アトピー治療』の第一部第七章「理学療法」の中で運動の重要性についても述べておられますが、暑すぎず寒すぎずという11月の気候の下、美しい京都の紅葉の中を歩くことは、アトピーの治療上も有益ではないかと考えています。

参加者の皆さんはアトピー患者やその家族ですので、普段なかなか話せない悩みや相談もできますし、同じ病気を抱えている者同士、交流を深めて今後の生活への糧とする場にもなれれば良いなと思っています。