脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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アトピー性皮膚炎講演会のご案内
2009年11月22日(日)午後1時35分〜4時45分(開場1時25分)
・第1部:講演 ・第2部:患者による体験談 ・第3部:質疑応答
参加費無料(どなたでも自由に参加可能)
会場:ふくふくプラザ 福岡市市民福祉プラザ 601 研修室(定員156名、先着順、予約はできません)
■ 所在地/アクセス
福岡県福岡市中央区荒戸3−3−39
電話:092-731-2929
(総合受付)
福岡市地下鉄(空港線)唐人町駅下車 徒歩7分
西鉄バス  
 黒門バス停下車 徒歩5分
 九州女子高校前バス停下車 すぐ
※ 尚、講演会終了後、場所を移して懇親会を行います。詳細はatopicのHPまで。(懇親会は有料)

以下の会が2010年2月21日(日)に阪南中央病院で開催されます。案内のチラシを転載いたします。
第12回アトピー性皮膚炎に対しステロイドを使わない治療を考える会
謹啓 時下、皆様におかれましては、ご健勝のことと存じます。
 さて、この度「第12回アトピー性皮膚炎に対しステロイドを使わない治療を考える会」を、開催することになりました。テーマを「アトピー性皮膚炎の原因-ステロイド軟膏か、不安・ストレスか」として、この分野で代表的な、4人の皮膚科医の先生方にお話して戴き、思う存分討論する、という画期的な企画になりました。アトピー性皮膚炎の原因は今でも詳細には不明で、タイトルはあくまでテーマです。他にも色々なお考えをご発表戴き、少しでもアトピー性皮膚炎の本態と、ステロイドを使わない治療に役立てばと考えます。そういう趣旨の会は、世界で一つしかありません。堅苦しくない会ですので、是非この機会にご出席下さり、自由に質問やご意見を戴ければ、世話人として望外の喜びでございます。
 アトピー性皮膚炎にステロイドを使わない治療に、関心あるどなた様でも、お気軽にご参加下されば幸いです。
謹白
代表世話人  守口敬任会病院アレルギー科  木俣 肇
日時・平成22年2月21日(日曜日)  午後1時から3時
場所: 阪南中央病院講義室(2階です)
阪南中央病院までのアクセス:新幹線を利用する場合
新大阪駅から、大阪市営地下鉄・御堂筋線の「なかもず」方面に乗車。
(a) 天王寺駅で下車し、近鉄南大阪線・阿部野橋駅から各駅停車の電車に乗車し、布忍(ぬのせ)駅で下車します。あとは徒歩で約8分です。
(b) または、天王寺駅を超えて北花田駅で下車し、タクシーで約10分です。
詳細はホームページを参照下さい。 http://www.hannan-chuo-hsp.or.jp/access/index.html
参加費: 無料
テーマ「アトピー性皮膚炎の原因 - ステロイド軟膏か、不安・ストレスか」
                   座長  木俣肇 先生  (守口敬任会病院アレルギー科)
演者
1)佐藤健二先生 (阪南中央病院皮膚科)
2)玉置昭治先生 (尼崎医療生協病院皮膚科)
      3)藤澤重樹先生 (藤澤皮膚科)
4)隅田さちえ先生 (さち皮ふ科クリニック)

11月8日、アジア太平洋トレードセンターで行われた東洋医学アトピーシンポで、安藤直子さんが、自分の経験などを踏まえて、患者が意思を表明していかなければアトピー治療は良くならないと発表され、「患者の権利宣言」などの意思表明をしていこうと提案されました。大変重要なことだと思います。沈黙は承認です。日本皮膚科学科などの診療ガイドラインに問題があれば、問題があるということを社会的に表明していかなければ診療ガイドラインを認めることになります。問題の存在を色々な方法で表明していかなければ問題の解決にはなりません。どんどん患者の意見を出さなければならないと思います。そして、一つの大きな流れにする必要があるでしょう。そのような活動に協力したいと思います。

11/8東洋医学アトピーシンポジウムのお手伝い様へ
現在お手伝いを申し出てくださった方は4名です。
もしよければ、お昼ご飯でも食べながら打ち合わせをしませんか。だから、
集合時間:12:00(正午)
場所:ニュートラム「トレードセンター前駅」を降りて、改札を出たところ(一か所しかありません)
持ってきていただくものは何もございません。
問題があれば阪南中央病院へご連絡ください。
病院の電話番号 072-333-2100、PHS:778 佐藤健二へ