脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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第1回 アトピー勉強会 2011.12.3(土)

Posted by admin in その他

第1回 アトピー勉強会を以下の内容で 2011.12.3(土) に行います。奮ってご参加ください。

テーマ:ガイドラインによるステロイド離脱療法について

内容:日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドラインによると、アトピー性皮膚炎に対する第一選択治療はステロイド外用薬である。

①このガイドライン治療法に大きな影響を与えた根拠(エビデンス)となる論文をその中に示されているデータに基づいて公正に検討する(論文1のTable 1と論文2の表3で十分。同じものです)。

②上記ガイドラインがこの論文から受けた歪んだ影響を検証する。

③ガイドラインもステロイド離脱できることを望んでいる。しかし、ステロイドバッシングに影響されて、医師がガイドラインの間違った受け取り方をしていることを明らかにする。

④脱ステロイド・脱プロトピック・脱保湿療法の詳しい説明と今後行いたいと思っておられる方との質疑応答。

⑤ステロイド外用薬使用を望まない治療を一般の医師に実践していただくために何をすべきかを一緒に考える。

講師:阪南中央病院皮膚科 佐藤健二
日時:2011年12月3日(土)、14:00-17:00 途中休憩を入れます
場所:阪南中央病院 講義室(2階)、約50名収容可
最寄駅:近鉄南大阪線 布忍(ぬのせ)駅から徒歩10分
地下鉄御堂筋線 北花田駅あるいは新金岡駅からタクシーで10分
http://www.hannan-chuo-hsp.or.jp/access/index.htmlをご覧ください
参加:無料。予約はできません
お問い合わせ先:インターネット(パソコンのみ)で steroid_withdrawal@yahoo.co.jp
電話で 佐藤小児科 072-281-0215

資料:以下の資料を使用します。できるだけ前もってお読みください。近々まとめの資料を佐藤のブログに載せる予定です。
http://www.kyudai-derm.org/part/atopy/pdf/atopy2009.pdf#search=’皮膚科学会 アトピーガイドライン’ Ⅰ.初めに、Ⅱ.病態、Ⅴ.治療の1.と2.の(1)と(2)(あまり長くないです)

日本皮膚科学会 皮膚科Q&A Q10 ステロイド外用薬を止めるときにはどのような注意が必要ですか http://www.dermatol.or.jp/qa/qa1/q10.html (短い)
日本皮膚科学会 皮膚科Q&A Q13 どうしてもステロイド外用薬をつけるのが怖いのですが? http://www.dermatol.or.jp/qa/qa1/q13.html  (短い)

佐藤のブログhttp://steroidwithdrawal.web.fc2.com/sennseiburogu.html
2010.12.13、2011.1.24、2011.2.6、2011.2.27の日付のもの。古江論文批判1-4。(長い)

論文1 Furue M et al、Clinical dose and adverse effects of topical steroids in daily management of atopic dermatitis、British Journal of Dermatology 2003; 148: 128-133(ダウンロードできません)

論文2 古江増隆、アトピー性皮膚炎治療の進歩 ステロイド軟膏適正使用ガイドライン アレルギー・免疫2004; 11: 16-23(ダウンロードできません)

(今後追加いたします。追加資料必要な方は、インターネットのお問い合わせ先へ「追加資料希望」とお申し込みください)

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