脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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皆様
 本日(7/16)午後6時前に無事帰宅しました。私の自家用車で、少しの寄り道は有りましたが、320kmほどの走行距離でした。ちなみに、ガソリン1リットル当たりの走行距離は14kmでした。帰りに阪神高速神戸線で渋滞に会い、少し走行距離が落ちました。
 阪神高速がよく渋滞することがありますので早めに出発しようということで梅田発を午前7:00といたしました。1分遅刻者が一人いましたが順調な出発でした。渋滞は全くなく、淡路島の南の端にある宿泊ホテルに午前9時には着いてしまいました。講演会のお世話をしていただいたN様のお迎えの車に乗るまで、ホテルのロビーでのんびりと朝寝をしていました。お迎えの車に乗って講演会場の前を通過して昼食を食べに行きました。私は一人「牛肉ソバメン(名前を正確に覚えていません)」を食べました。他の人は牛丼です。
 さて、講演会場へ行き、30分前になり会館の人に早く部屋を空けていただき、がらんとした会場に3人座りの机を13台置いて、まああと椅子だけ2列位置いておけばいいかな、といってそれだけ出しました。しかし、受付を始めるとどんどん参加者が増え、結局会場にある椅子を全て出す必要がありました。正確な数は不明ですが、80人分ほどの椅子を出したと思います。話は少し戻りますが、「ここが会場です」と昼食のために通過するときNM様がお教えくださった会場の周囲はかなり水田です。「えっ、ここでするの」と思っていた気持は完全に吹っ飛びました。M様を中心として、講演会を支えてくだったご友人のご努力で非常に多くの方がご参加くださいました。アンケートをちらちら見ても、ご友人やあちこちに置いていただいたチラシのおかげで知ることができて参加された方がかなりの数おられました。元木様、支えてくださった皆様本当にありがとうございました。会場周辺の人口密度からすれば今回の参加者は桁違いに多かったことになります。
 講演会は乳幼児編と成人編に分けて行いました。藤澤先生、水口先生本当にありがとうございます。吉沢先生も参加してくださいました。講演会の内容は大変有意義であるとの評価が圧倒的です。また、質問もたくさん出、非常に活発な質疑応答でした。この点でも良かったと考えております。また、体験談は大変良くもっと聴かせてほしい旨のおほめの言葉がありました。KO様、KI様、NN様、M様ありがとうございました。
 懇親会でも現地で数人の追加のご参加があり、大いに話が盛り上がりました。
 今回の講演会は準備について、患者さんがお一人だけであったにもかかわらずうまくできたことは銘記すべきことと思います。勿論気のあったご友人のご援助があったことが成功を確実にしたことです。このような方法もあるのだなと実感いたしました。
 次回は北海道です。良く似た状況がありますので淡路を参考にして良い講演会ができればと思います。
 帰りの途中で鳴門の渦潮と北淡震災記念公園を見てきました。渦潮は直径10mほどの物が見えました。震災記念公園では野島断層保存館で活断層のすごさを見てきました。大飯原発3号4号機のすぐそばと冷却水注入ルート上に活断層があるとのこと。そんな所で原発を稼働させることを考えるとゾッとしました。
 第19回アトピー講演会 in 淡路の簡単な報告とさせていただきます。