脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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皆様

アトピックの第22回山口講演会のご報告をさせていただきます。

今回は大変笑いの多い和やかな講演会で大成功でした。

準備の段階でのTさんのご配慮が大変効果的でした。スクリーンの組み立て設置、場内のマイク、照明などの調整時間の必要など、やはり朝から会場を借りていて正解でした。りっぱなスクリーンについてA様に手配をしていただきましたが、藤澤先生は大満足でした。Eさんの会場設定の慣れたご指示も大変ありがたかったです。Ya様もご苦労様でした。準備の最終段階でお手伝い下さったYoさんも会場に来てくださいました。ありがとうございます。隅田先生もご参加くださいました。嬉しいですね。

アトピック代表のアトピックの説明は15分ほどかかりました。きっちり説明した方がいいと思いますので、時間はちゃんととっておくのがいいのではないでしょうか。

医師の講演は少しずつ良くなってきています。スライドの字が大きいことや話がゆっくりで聴衆は聞きやすくなっていると思います。しかし、話のつながりや内容の区切りが明瞭でない部分がありますので、この点についてもっと改善できるのではないかと思います。内容の重複はかなり減ってきており良い傾向です。笑いの多い講演もありましたが、もう少し笑いを入れるようにした方がいい講演もあるようです。

体験談は大変良かったです。時間は少し長いのがありましたが笑いは大変多かったです。それぞれに特徴のある体験談で、聴衆には大きなインパクトを与えたのではないかと思います。ありがとうございます。

質疑はかなりむつかしい内容のものもありました。聴衆が子ども関係の方が多かったのでこうなったのかもしれません。きっちり応えられるように勉強する必要があるようです。Y大学医学部の学生さんが参加され、アトピーと喘息とステロイド治療について質問してくださったのは大変印象的でした。医学部の学生さんの参加は嬉しいですね。

懇親会は15名で行いました。当日ご参加の方もおられて和やかにできました。入院された患者さんの参加もありました。料理はおいしかったですね。

翌日、A様に萩まで車で連れていっていただきました。A様ありがとうございました。武家屋敷は昔の面影を残していました。松下村塾を初めて見ました。実に小さな塾です。若い勤皇の志士たちが喧々諤々議論している様子を思い浮かべました。萩を去る時、こんな小さな町から明治維新を作り出した人々が多数出てこられたとは到底思えない様な静かな町だなあと感慨深くなるとともに、現代の松下政経塾に群がる二流三流の政治家たちの貧相さを思い出しました。

次は滋賀県での講演会です。頑張りましょう。

佐藤健二

2013年2月2日、阪南中央病院皮膚科入院患者数は15名です。全員アトピー患者さんです。男性も女性も子どもも余裕があります。入院希望される方はまずは火曜日あるいは木曜日に受診してください。あるいは御近所の医療機関を受診し、入院の紹介をいただいてください。その場合は、阪南中央病院医療連携課へその医療機関に連絡してもらってください。