脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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皆様

毎日新聞に安藤直子さんの体験談や著書の説明などが連載されています。ぜひお読みください。そして、標準治療でこれほど困っている人間がいることを示すために、毎日新聞に対して、安藤さんの記事について意見や感想を送ってくださればありがたいです。
安藤さんの記事は以下で読めます。「生ける物語:届け1000人の声」の欄です。

http://mainichi.jp/search/index.html?q=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E7%89%A9%E8%AA%9E&r=reflink

またご意見感想は下記にお送りください。
「意見や感想、病気にまつわる体験談を募集しています。〒100?8051毎日新聞科学環境部(住所不要)「生きる物語」係。メールtky.science@mainichi.co.jp。ファクス03・3212・0768」

 私は以下のメールを送っておきました。

毎日新聞 大場あい 様

 私は、大阪府松原市にある阪南中央病院皮膚科で働いている皮膚科医です。以前、安藤様の調査に協力させていただきました。その頃も行っておりましたが、現在でも毎日20名を超える脱ステロイド・脱保湿を希望される入院患者さんの治療をしております。最近も、入院されておられたある患者さんが、「何十年間もステロイド外用剤や保湿剤を塗り続けてきたが、すべての外用剤を中止したら一カ月で良くなってしまった。いったいこの何十年間の治療は何だったのか?」と憤りとあきらめの混ざった口調で述べられておられました。
 最近、多くのマスメディアが、「アトピー性皮膚炎に対する標準治療はよく効いて、医師の指示に従っておれば全く問題は起こらない」旨の宣伝ばかりをしています。しかし、現実には、上記のようなことや安藤さんの記事にあることが広範に起こっています。赤ちゃんや子どもに対する、標準治療を超えるような大量のステロイド外用治療を勧める説には大変な危機感さえ感じます。毎日新聞が掲載している安藤さんの記事は、日本皮膚科学会や製薬企業からは好まれない記事ですが、真実を伝えることがマスメディアの倫理規範ではないかという考えからは、全く勇気あるいい記事のように思います。ぜひこのような真実を伝える記事を多く掲載していただくことをお願いいたします。

佐藤健二

皆様

開催日が近くなりましたので、再度掲示させていただきます。拡げていただければありがたいです。

暑い日が続いています。熱中症にお気を付けください。
さて、
2013年8月17日(土曜) 14:00~15:30頃まで(受付開始13:30)
阪南中央病院健康教室として
「アトピー性皮膚炎は自然治癒を目指そう」と題して講演会を開きます。
演者:佐藤健二
場所は昨年度と同じ「ゆめニティプラザ(ゆめニティまつばら3階)」(近鉄南大阪線、河内松原駅前)です。
参加費:無料
参加可能人数:約130名
連絡先:阪南中央病院 総務課 電話 072-333-2100

暑い中、またお盆休みの最後頃ではありますが、皆様ふるってご参加ください。