脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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他所には2013.5.20に報告させていただいたのですが、このブログへのご報告を失念しておりました。滋賀のお世話くださった皆様やその他の皆様、申し訳ございません。遅ればせながらご報告させていただきます。

第 23回アトピック講演会(滋賀2013.5.19開催)報告    
2013.5.20
 5月19日は午後から雨になるかもしれない天候でしたが、100名前後の方が参加してくださいました。事実、夕刻までには雨が降りだしました。しかし、会場は開場前から長蛇の列で、開場時間を早めなければなりませんでした。
  司会のTさんの開会の挨拶からM代表によるアトピックの説明、佐藤健二の前置き的講演、佐藤美津子と藤澤先生の乳幼児向けの説明、H様とN様の幼児の体験談、活発な質疑応答の後休憩をとりました。後半は成人編で水口先生、私の話があり、K様とTN様の体験談、また活発な質疑応答がありました。閉会のあいさつの後、懇親会は20名ほどの参加がありました。懇親会参加者の中にはわざわざ新潟県から講演会に参加したくださった方もおられ、話が弾みました。
 講演会前から広報で色々頑張ってくださった滋賀の方には本当に感謝です。
 準備から当日の司会や患者体験談をしてくださった3人の滋賀在住者の方は、大変上手でした。司会は、普段子どもたちに話をするのと同じような感じで分かり易かったです。体験談も文章が上手で、非常に分かり易かったです。そして、感動的でした。子どもの体験談も説得的でした。
 講演内容は少しずつ洗練されてきていると感じられます。今後もそれを伸ばしていけたらありがたいですね。
 アトピックからは、応援としてY様、K様、N様が来てくださいました。ご苦労様です。会場にはアトピー・フリーコムのE様(貴重なご意見をいただきました)と脱ステどうでしょうのN様(阪南中央病院入院中)が駆けつけてくださいました。ありがたいことです。
 総じて、今回も大成功と言えると思います。皆様ご苦労様でした。まずは簡単なご報告をさせていただきました。

12月13日現在、阪南中央病院の皮膚科入院は、成人男子、小児、成人女子ともに若干名ですが入院待ち無しに入院が可能です。冬休み中も間欠的に医師の診察はあります。