脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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皆様

追加を記しておきます。

 第1部の幼小児の講演の後、二つの小児の体験談を聞かせていただきました。共に感動的でした。一つの方は子どもさん自身に話していただきました。子どもさんによる子どもさんの体験談は初めてです。
 第2部の大人の方では、お一人の説得的な体験談を効かせていただきました。
 皆様ありがとうございました。

皆様

 大雪予報のなか、ほぼ晴天で、車で往復した景色には積雪はゼロでした。会場のオープンまでの待ち時間にかすかに雪のちらつきが見えましたが。良かったです。皆様、お疲れ様です。
 会場は体育館の床の様で、何も用意がされていませんでした。全員で机といす出しをし整列させました。いい運動です。
 開会直前まで参加者はちらほらでしたが、始まる直前には追加で椅子を出さなければならないくらいでした。
 司会者の開会の挨拶の後、アトピック代表によるアトピックについての説明がありました。その後で、第1部の乳幼児患者向けで、佐藤健二が「入院する赤ちゃんの問題点と対策」、佐藤美津子が「赤ちゃんのアトピーは自然に治ります」、藤澤重樹先生は「赤ちゃん湿疹はステロイドさえ使わなければアトピーにはならない」の講演を行いました。
 質疑応答では、「掻き壊しにワセリンの保湿をしているがいいか」、「ミルクはどんなミルクがいいのか、アレルギーミルクがいいのか」、「顔のみに湿疹がある、米ぬかオイルの使用はいいか」、「何でも食べるが、砂糖はだめなのか」、「アレルギー検査で陽性のものを完全除去しているがそれでいいのか、口の周りに食後腫れが起こるが大丈夫か」等の質問が出た。やはり、保湿、アレルギー検査、食事に質問が集中する。
 第2部として、佐藤健二が「治らないアトピーになぜ脱ステロイド・脱保湿?」、藤澤重樹先生が「ステロイドで難治化した大人のアトピーの治し方」の講演をした。
 質問では、「抗アレルギー剤はどうか」、「掻き傷の湿潤療法は有効か」、「寒がり患者の温泉治療は有効か」、「皮脂を出すためには脂肪を多く食べればよいのか」等の質問が出た。
 第1部と第2部の間と、第2部の後には個人相談が行われた。
 さいごに、再び全員で机と椅子の整理をした。皆様ごご労様です。
 会場近くで懇親会を開きました。子ども二人を含め15名でワイワイと楽しみました。その中で色々有益な話し合いも行われました。
 今回も多くの人々に参加していただき大成功になりました。ありがとうございます。
 次回は4月29日に愛媛県で開くことを確認して名残惜しくお別れしました。