脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
Header image

4月からの阪南中央病院皮膚科診察

Posted by 佐藤 健二 in 阪南中央病院

皆様

2018年4月からの皮膚科外来診察者は以下の様になります。
1診   2診
火曜日(午前)  山中   佐藤
木曜日(午前)  山中   佐藤
診察受付時間は 午前 8:30-11:30 です。
佐藤の診察を希望される場合は、皮膚科受付でその旨をお伝えください。
佐藤の診察は遅くまでかかりますので(申し訳ないです)、受付時に、大まかな診察開始時間をお伝えするようにしております。ご了承ください。

山田医師の診察を希望される方は、天下茶屋にある「天下茶屋あみ皮フ科クリニック」

https://www.ami-skinclinic.com/

を受診してください。

入院患者さんの診察について:
入院患者さんの診察は佐藤と山中が共同で行います。

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 You can leave a response, or trackback.

2 Responses

  • まさ says:

    福岡在住の30代女性です。1ヶ月前から、脱ステロイドを自宅で始めました。1ヶ月で体重が5キロ近く減り、今は全身に症状がでています。先生の記事を今週初めて読み、やたら喉が渇くのでお茶をガブガブ飲んでいたことを今反省しています。保湿も欠かさずしてますが、最近は保湿剤ごと、かきむしるのが辛いです。何度も往復するのが難しいのですが、受診し入院させていただくことは可能でしょうか?

    • 佐藤 健二 says:

      まささま

      現在何人かの女性が入院待ちをされておられます。だから受診して直ぐ入院は難しいです。受診せずに入院する方法は、近所の医師が入院するほど重症であると判断されて紹介状を当院医療連携課に送っていただくと、入院の順番に入っていただけます。順番がくれば当院から連絡を差し上げます。入院日に簡単な検査をさせていただいて重大な感染症をお持ちでなければ入院していただけます。入院までにしていただくことは保湿剤を少しずつ減らしていただくことです。まずは保湿剤を塗るのを1日1回に減らし、入浴後1時間待って外用する所から始めてください。私の本、「<新版>患者に学んだ成人型アトピー治療、難治化アトピー性皮膚炎の脱ステロイド・脱保湿療法」(つげ書房新社、佐藤健二著)を近所の図書館で借りて読んでいただくとありがたいです。



コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*