脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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4月からの診察体制

Posted by 佐藤 健二 in 阪南中央病院

皆様

山中先生が4月から1年間大阪市立大学病院で専門医のための研修を始められますので、皮膚科常勤医は佐藤一人になります。色々ご迷惑をおかけするかもしれませんがご理解ください。
外来の診察は、佐藤は火曜日と木曜日の午前と変わりませんが、山中先生は木曜日の午前の外来診察に来てくださいます。大学病院へ帰る必要があり、診察は12時で終わらせていただきます。この点についてもご理解ください。

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2 Responses

  • AKの母 says:

    38歳の娘(4歳子どもあり )
    乳児期よりアトピー性皮膚炎、アトピー忘れる期間は花粉症。
    脱ステロイドを始めて1ヶ月半。
    先週、多治見のドクターより紹介状を送ってもらい、只今、入院待ちしております。
    病院から1、2ヶ月待ちと連絡を頂いたときは1歩前に進めたと、少し気持ちが楽になっていました。

    娘の現状ですが、全身真っ赤から乾燥、白くなっても掻きむしるので、またジュクジュクに、これを毎日繰り返しています。息苦しい状態になったり、発作のようにやってくる痒みで両手で1時間も掻きむしり、その後の痛みと後悔とで心が潰れそうな日々を過ごしています。少しも前に進めないという娘に、皮膚は少しずつ強くなってるよーとなだめます。とても寒がります。皮膚が無いみたいと。今は寒かったり暑かったり。
    これから入院までの日々を、今まで頑張ってきた1ヶ月半を無駄にしないようにするにはどうすればいいでしょうか。心の持ち方も含めて助言いただけないでしょうか。

    先生のご本で脱保湿を知りましたが、努力はしてますが難しいです。
    タオルケット被って寝ています。亜鉛華単軟膏ぬっています。
    睡眠薬2種類もらっていますが、効く時間がー 結局辛くて昼間寝ています。
    大垣のドクターのことも聞きましたが、今は大垣往復は無理です。
    なかなか運動ができない娘なので入院したら鍛えてやってください。
    娘が地獄から這い出す手助けをどうぞよろしくお願い致します。
    佐藤先生に早くお目にかかりたい。母娘でその日を待っております。

    娘の状態で孫が心配。平日は毎朝、愛知から娘の所へ通っています。
    入院中は娘の夫と両親で孫をみてくれます。

    思いきって先生に連絡させていただきました。

    • 佐藤 健二 says:

      AKの母さま

      ご投稿を見逃しておりました。入院されましたか?
      確かに脱保湿はしんどいですね。頑張ってください。



コメント

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