脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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Author Archives: 佐藤 健二

皆様

女性は直ぐ入院可能です。入院のご希望があれば、近医に入院希望の紹介状をいただくか当院を受診して入院を申し込んでください。

皆様

2020年2月23日に名古屋でアトピー性皮膚炎の講演会を開きます。名古屋では2回目になります。ご参加ください。

日時:2020年2月23日 10:00-16:30
場所:オルバースビル 4F貸会議室
参加費:無料

☆atopic新年会2020☆

日時:2020年1月12日(日) 18:30-21:30

場所:Do-zo 赤坂サカスBizタワー店

参加費:大人1人4,000円(飲み放題付鍋コース)

申込期限:2020年1月5日(定員に達し次第、キャンセル待ちとなります)

キャンセル期限:2020年1月8日

お申込み:申込みフォームにてお申込みください。
https://forms.gle/J8uQDLAuUqbpvAVZ6

メールでのお申し込みは

atopic.info@gmail.com

タイトルを「東京新年会」とし、
本文に
代表者名、
人数(大人◯人、子ども◯人)、
初参加の方は自己紹介、それ以外の方は一言♪

なお、当日は集合写真及び活動記録の写真を撮ることがあります。
HPやSNSに掲載することもありますのでご了承ください。顔が大きく載るようなことはありませんが、目隠し希望の方は当日受付にてお申し出ください。。

皆様

遅くなりましたがご報告させていただきます。

講演会の朝、ホテルからすぐそばの講演会場に着くと、この会を希望され多くの準備をして下さった「アトピーの会in asahikawa」の方々がすでに色々と準備作業をして下さっていました。講演会は二部制で一部は乳幼児編で二部は成人編です。共にほぼ満員の盛況でアトピックの者もアトピーの会in asahikawaの者も大変嬉しく活動できました。
アトピーの会in asahikawaの会員さんの開会宣言の後、菊池によるアトピックの紹介がありました。アトピックの活動の紹介です。第一部のトップバッターは佐藤健二で演題は「リバウンドは皮膚でのステロイド合成障害による」です。ステロイドの外用が皮膚でのステロイド合成抑制を起こし、問題がお起こるとの話です。二人目の演者は佐藤美津子で「赤ちゃん・子どものアトピーを治すコツ 自然治癒を妨げない」です。母乳の問題、離乳食を早めること、自由に掻かすことなどが話されました。休憩の後、藤澤重樹先生が「自然治癒力を活かしたアトピー克服戦略」を話されました。世界の文献を示されながら、自然治癒力の偉大さをユーモアたっぷりに話されました。乳幼児の体験談はアトピーの会in asahikawaのMさんが話されました。実に感動的で聴衆をひきつけました。その後の質疑応答は、前回と同じく、質問をプロジェクターに映し、何が話されているかが聴衆に分かり易い方法が取られました。多くの質問は講演の中でも答えられていました。
アトピックの紹介のあと、第二部の初めは佐藤健二が「再入院しないための脱ステ・脱保湿」話しました。失敗談的な話を基に脱ステ・脱保湿で何が大切かが話されました。水口先生がご都合で参加が困難となりピンチヒッターで亀田さん(元気が出る徳子の部屋のブログの著者)が「患者目線で伝える世界の現状」を話されました。脱保湿が世界中に拡がっていることなどが分かり易い絵で示されました。休憩をはさんで佐藤美津子が「成人の患者さんたちへ」と題して子どもたちをステロイドから守るようにとの訴えがありました。成人患者体験談は亀田さんに再登場いただいて、ご自身のすさまじい治療経過のお話が聞けました。脱保湿の重要性を強調されました。質疑応答は第一部と同じ方法で行われました。細かい話がでました。
このように大盛況のうちに講演会は終わりました。その後で懇親会があり楽しく苦労話などを話し合い打ち解けた雰囲気で楽しめました。料理がおいしかったです。
翌日、旭川へくる飛行機が遅れて、羽田での乗り換え時間が短くなりましたが無事予定通り帰阪いたしました。

英国での脱保湿のインタビュー記事の翻訳が見れます。藤澤先生が翻訳されておられるようです。以下で読めます。さち皮膚科のブログです。

https://blog.goo.ne.jp/sachiclinic/c/f890410636b31bbba7498a6c74c0640e