脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
Header image

皆様

遅くなりましたが、愛媛講演会のお知らせをいたします。
日時:2017年4月29日(土)12:30-16:30
場所:愛媛県松山市港町4-3-10
    プログレッソイベントルーム パーク
参加費:無料(事前申し込み不要)
第一部 乳幼児患者編 12:30-14:30
第二部 成人患者編  14:40-16:30

講演会終了後の懇親会(実費)
黒潮亭

https://www.hotpepper.jp/strJ000831967/

17時30分より20時

皆様

アトピーの講演会があります。

日時:2017年3月26日 14:30-16:30
場所:牧野生涯学習市民センター3階 第3集会室
講師:阪南中央病院皮膚科 佐藤健二
演題:治りにくいアトピーの治療
申し込み:3/2から 050-7102-3137
費用:無料
定員:先着36名

牧野170326チラシ

皆様

追加を記しておきます。

 第1部の幼小児の講演の後、二つの小児の体験談を聞かせていただきました。共に感動的でした。一つの方は子どもさん自身に話していただきました。子どもさんによる子どもさんの体験談は初めてです。
 第2部の大人の方では、お一人の説得的な体験談を効かせていただきました。
 皆様ありがとうございました。

皆様

 大雪予報のなか、ほぼ晴天で、車で往復した景色には積雪はゼロでした。会場のオープンまでの待ち時間にかすかに雪のちらつきが見えましたが。良かったです。皆様、お疲れ様です。
 会場は体育館の床の様で、何も用意がされていませんでした。全員で机といす出しをし整列させました。いい運動です。
 開会直前まで参加者はちらほらでしたが、始まる直前には追加で椅子を出さなければならないくらいでした。
 司会者の開会の挨拶の後、アトピック代表によるアトピックについての説明がありました。その後で、第1部の乳幼児患者向けで、佐藤健二が「入院する赤ちゃんの問題点と対策」、佐藤美津子が「赤ちゃんのアトピーは自然に治ります」、藤澤重樹先生は「赤ちゃん湿疹はステロイドさえ使わなければアトピーにはならない」の講演を行いました。
 質疑応答では、「掻き壊しにワセリンの保湿をしているがいいか」、「ミルクはどんなミルクがいいのか、アレルギーミルクがいいのか」、「顔のみに湿疹がある、米ぬかオイルの使用はいいか」、「何でも食べるが、砂糖はだめなのか」、「アレルギー検査で陽性のものを完全除去しているがそれでいいのか、口の周りに食後腫れが起こるが大丈夫か」等の質問が出た。やはり、保湿、アレルギー検査、食事に質問が集中する。
 第2部として、佐藤健二が「治らないアトピーになぜ脱ステロイド・脱保湿?」、藤澤重樹先生が「ステロイドで難治化した大人のアトピーの治し方」の講演をした。
 質問では、「抗アレルギー剤はどうか」、「掻き傷の湿潤療法は有効か」、「寒がり患者の温泉治療は有効か」、「皮脂を出すためには脂肪を多く食べればよいのか」等の質問が出た。
 第1部と第2部の間と、第2部の後には個人相談が行われた。
 さいごに、再び全員で机と椅子の整理をした。皆様ごご労様です。
 会場近くで懇親会を開きました。子ども二人を含め15名でワイワイと楽しみました。その中で色々有益な話し合いも行われました。
 今回も多くの人々に参加していただき大成功になりました。ありがとうございます。
 次回は4月29日に愛媛県で開くことを確認して名残惜しくお別れしました。

皆様

「社会福祉法人 森の子ども」さんが下記の講演会を企画してくださいました。お誘い合わせのうえぜひご参加ください。

「ステロイドを使わないアトピーの治療」講演会

日時:2017年1月28日 13:30-15:30(30分質疑応答)
場所:鳳こども園(鳳幼稚園・あいあい鳳保育園)2階遊戯室
   JR鳳駅より徒歩5分
   堺市西区鳳中町5-156-3
   Tel 072-262-0039
   駐車場なし、駐輪場あり
講師: 佐藤健二(阪南中央病院 皮膚科部長)
演題:ステロイドを使わないアトピー性皮膚炎の治療
参加方法:申込書に必要事項を記入し、FAXあるいは郵送
     申込用紙は園のほかに、阪南中央病院皮膚科外来、佐藤小児科にもあります
問い合わせと申し込み:
   ①あいあい浜寺中央こども園
        TEL:072-267-7600 FAX:072-267-7606
   ②あいあい鳳保育園
        TEL:072-262-0039 FAX:072-262-0101
参加費:無料
主催:社会福祉法人 森の子ども