成人型アトピー性皮膚炎は、ステロイド依存を伴ったアトピー
脱ステロイド・脱保湿療法で治そう

治りにくい「アトピー性皮膚炎」とは何か?
「脱ステロイド・脱保湿療法」とは? 「乳児アトピーと食は?」

治りにくいアトピー性皮膚炎についてもっと知っていただきたいと、この講演会を企画しました。
「アトピー性皮膚炎は怖い病気?アレルギー?」「治療はどうすればいいの?」
「小児でのステロイド依存症を減らすために何をすればいいの?」
このようなことを阪南中央病院皮膚科部長 佐藤健二先生が講演してくださいます。
また、小児科医の視点で、後援の佐藤小児科(堺市)院長 佐藤美津子先生もいらっしゃいますので、小さいお子様のアトピーでお悩みの方もご参加ください。

■講師のプロフィール
●佐藤健二(大阪・阪南中央病院)
1947年大阪に生まれる。大阪大学医学部卒業。現在大阪府松原市の阪南中央病院に在職。
日光で皮膚癌を生じる色素性乾皮症に携わり、保育・教育施設への紫外線対策に取り組む。成人型アトピーの治療にも関わり、標準治療と異なる脱ステロイド脱保湿治療に取組む。
著書:「患者に学んだアトピー治療、脱ステロイド・脱保湿療法」(つげ書房新社、2008年)

●佐藤美津子(大阪・佐藤小児科)
大阪大学医学部卒業。大阪府堺市、佐藤小児科院長。ステロイドを使わない子供のアトピー治療を進めている。
著書:「ステロイドにNO!を 赤ちゃん・子どものアトピー治療」(子どもの未来社、2010年)

日時

2010年11月20日(土)
13時35分~16時45分(開場13時25分)

内容

第1部:講演
第2部:患者による体験談
第3部:質疑応答

場所
とりぎん文化会館(鳥取県民文化会館) 第2会議室
参加費
無料
定員

108名 どなたでも自由に参加いただけます
会場にて先着順。事前の申込みはいりません。直接会場へお越し下さい。

アクセス

【徒歩】
JR鳥取駅から若桜街道を県庁方向20分
【路線バス】
鳥取バスターミナル(JR鳥取駅横)から湖山・鳥大線・賀露線など「県庁日赤前」(約5分)下車すぐ
【循環バス】
鳥取バスターミナルから赤コース、青コース「16とりぎん文化会館」下車

お問い合わせ

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