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ミルクティー
ゲスト佐藤先生
大学生の娘のことで、心配なことがあります。
もともと乾燥肌のアトピーでこれまで殆どステロイドを使用せず、保湿のみで過ごせていたのですが、去年の春から顔に部分的な赤みが出始め、全身に広がり、悪化しました。
8月頃まで顔や手足、身体にステロイドを使用しました。
(→今思うと、最初の軽い症状のときにステロイドを使用したことが、全身に赤み痒みが広がる原因になったように思います。)
9月頃からはステロイドを塗る間隔をなるべく空けて保湿中心でなんとかしのいでいました。(→その結果、毎日落屑が続きました。)
今年の1月からまた標準治療を始めましたが、この夏休みをきっかけに現在脱ステ・脱保湿に取り組んでおります。心配なことですが、去年の夏を最後に生理が止まっていることです。
婦人科を受診したところ、血液検査や子宮等に異常は見られないとのことで、ピル(ジェミーナ)を飲むように言われております。
佐藤先生の本にある「脱ステを始めると生理が止まることがあるので、ホルモン療法を」というのはピルを飲むということでしょうか?
それとも別の治療法、治療薬でしょうか?ピルのようなお薬を毎日飲み続けることにとても不安、抵抗があります。
ステロイドや抗アレルギー剤の影響、食事制限による体重低下が月経不順の原因だと思うのですが、婦人科の先生にはステロイドの影響はないと言われています。
親としてはまず身体をもとに戻したい気持ちがあります。分かりにくい文章で申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。
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佐藤健二ゲスト脱ステ時には生理が一時的に止まりますが、まだステロイドを使用している頃からの生理不順ですか。脱ステロイドの影響があるかもしれませんが、不明です。
脱ステ時の生理不順はホルモン薬を飲み、整理が出ればそれで中止できます。使用する薬については婦人科の先生によって多少違いますが原理は同じだと思います。不安ならセカンドオピニオンを聞くために別の婦人科を受診するのも一つの方法ではないでしょうか。 -
ミルクティー
ゲスト佐藤先生、返信ありがとうございます。
月経不順はステロイド(アンテベートとヒルロイドの混合薬)を全身に塗ったあとから始まりました。
先生の本の216ページ④にステロイドの影響は視床下部・下垂体にも及ぶとあったので、娘の場合もやはり影響があるのではないかと思っています。
(その他自律神経の乱れも大きいと思います。)今は脱ステ・脱保湿1ヶ月くらいです。
ステロイドを使用しているときよりは気持ちが楽になったようです。
このまま心身ともに元気になり、生理も自然に戻ってくるのが一番なのですが…。
セカンドオピニオンも考えたいと思います。佐藤先生この度はありがとうございました。
もともとの娘の肌質に戻れるよう脱ステ頑張っていきます。
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