脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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紹介

1947年大阪に生まれる。

大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院、名古屋市立大学病院、公立学校共済組合近畿中央病院を経て、現在大阪府松原市の阪南中央病院に在職。

日光で皮膚癌を生じる色素性乾皮症の研究に携わり、紫外線対策に取り組み、保育・教育施設への普及に尽力する。

成人アトピー性皮膚炎の治療にもかかわり、一般的な治療法とは異なる脱ステロイド・脱保湿治療に取り組んでいる。

コメント(126)

  • kazu

    先生ご無沙汰しております。
    息子がお世話になった者です。その節はありがとうございました。先生の言葉に勇気をもらいたく、投稿させてもらいました。息子ですが、脱ステをして、2年ほど経ちました。現在小2です。4月までは寝る前に少し痒がる程度で、比較的寝れていましたが、6月にはいり、お股部分を強く痒がるようになりました。寝入るのが少し時間がかかり、就寝途中でも掻いたりしてるみたいです。季節性だと思うのですが、根気よく掻いているのを見守るしかないですよね。

  • みしま

    佐藤先生質問よろしでしょうか?tarc検査についてはどうお考えでしょうか?脱ステして見た目はまずまずきれいですが、まだ部分的に痒さが出ます。tarc検査を経過的に見ていくことで脱ステ後のアトピーの状態や改善具合を客観的に把握することができるのでしょうか?よろしくお願いします。

  • azu

    佐藤先生ありがとうございます。また、自信を持ってステロイドに頼らずアトピー と向き合うことができそうです。

  • azu

    佐藤先生こんにちは。
    今息子が脱ステして2年になりますが、夏のこの時期に痒がり、皮膚が荒れ出します。他の皮膚科ではバリア機能が低下して、余計にかゆくなるからステロイドを塗りなさいと言われます。子供の爪をなるべく深く切って対応はしてるのですが、、、。掻いて肌があれたらバリア機能が低下して、アトピーが悪化するとか。アレルギー性に皮膚が痒くなるとかは事実何ですか?結局どうしたらいいのですか?悩んでしまいました。

  • kazu

    お返事ありがとうございました。

  • kazu

    佐藤先生ご無沙汰しています。2ー3年前に息子がアトピーでお世話になったものです。脱ステ成功し、夜もまずまず寝れるようになっていましたが、現在小1です。最近暑くなってきたためか、お股や陰嚢裏をかゆがり、ひどい時はやや出血と浸出液でます。本来なら佐藤先生にみてもらいたいのですが、時間がとれず。近医で亜鉛化軟膏を出してもらいました。そこで質問なんですが、塗ってもアトピー悪化等にはならないでしょうか?また、基本的には塗らない方がいいでしょうか?よろしくお願い申し上げます。

    • 佐藤 健二

      kazuさま

      亜鉛華軟膏は塗らない方がいいと思います。ガーゼ保護がいいと思います。パンツもブリーフがいいかトランクスがいいか検討してみてください。

  • お忙しい中の失礼致します。
    大人の食物アレルギーにヒスタグロビン・ノイロトロピンの注射をどう思われますか?
    有効なのでしょうか?
    ご回答宜しくお願い致します。
    もし有効であれば先生とところで接種は可能でしょうか?

    • 佐藤 健二

      kame様

      ヒスタグロビンには少し抗ヒスタミン作用はあるようですので少しは効くかもしれません。私は経験がありません。当科で行うことは有りません。
      抗ヒスタミン剤の内服の方がより効くのではないかと思います。食物アレルギーには少しずつ負荷をしていく方法がありますが、実際にされてますか?近所の食物アレルギー専門の先生に指導されながら行うのがいいと思います。なお、血液検査で陽性は、ほとんどの場合本物の食物アレルギーを示しません。もし検査をして陽性だということでそれまで食べていたものまで食物制限をされるのなら、その必要はないように思います。

  • Pingback: アトピーさんの脱ステ・脱保湿を応援!阪南中央病院の佐藤健二先生に診てもらった時にもらったアドバイスとは。

  • まゆみ

    佐藤先生
    佐藤先生のおっしゃる通りでケロイドではありませんでした。将来的に気になるなら形成外科で取ればいいとの事でした。1度注射をしてしまったのは残念ですが、無意味な治療を続けなくて良かったです。ケロイド診断を確認するようにアドバイスいただいて本当に良かったです。ありがとうございました。

  • まゆみ

    お忙しいところ、お返事ありがとうございます。
    地元では、アトピー治療で頭皮から全身ステロイド処方となり、本当に色々と辛い思いをしましたので、行こうと思う皮膚科も少なくなってます。今回は、形成外科と皮膚科で開業されてる先生に初めて診ていただきました。
    頬のケロイドらしきものは、今年の2月頃に出来て、徐々に大きくなってきました。ステロイドの恐ろしさは、これまでの経験から承知しておりますが、今度は徐々に大きくなるケロイドらしきものをどう治療したらいいのか不安でご相談させて頂きました。アトピーの何も塗らない治療と正反対の治療で、せっかく1年以上ステロイドも保湿もせずに過ごせていたのに、今はとても辛い思いです。他でもケロイド診察をしてもらえそうな病院を探してみようと思います。
    佐藤先生に何度か診察していただいき、最初は、本当に苦しかったのですが、著書に書かれてる通りにどんどん良くなり、今年に入ってからは、アトピーとは分からない程で、元気に過ごす姿を見ては、佐藤先生に感謝する日々でした。お礼がこのような相談と一緒になってしまって申し訳ありません。

  • まゆみ

    佐藤先生
    昨年は、四国に住んでます小学2年生の息子を診察していただきました。お陰様で、あんなに苦しんでいたアトピーも随分と良くなりました。当初は、とても苦しみましたが、今はあせもや関節の痒みはありますが、毎日学校に元気に通う事が出来ています。本当にありがとうございます。順調に過ごせていたのですが、それが、本日顔に出来たホクロのようなモノが気になり、地元の皮膚科を受診しました。ケロイドとの事で、注射でも治療と塗り薬を処方されました。後で調べますと、塗り薬も注射もステロイドのようで、患部にステロイドを毎日塗るように言われました。せっかくアトピーが良くなってきたのですが、ケロイドについて知識が全くなく。すみません。ケロイド治療の為にステロイドを塗るしかないのでしょうか。

    • 佐藤 健二

      まゆみ様

      まずは、本当にケロイドかどうかです。ケロイドであったとしても子どものケロイドは自然に分からなくなることも多いです。ケロイドと言われているものが、単に肥厚性瘢痕なら将来形成外科的に綺麗に切り取ることもできます。まずはケロイドの診断が正しいかどうかです。



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