脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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11/20 鳥取講演会報告

Posted by admin in 講演会

 鳥取講演会は無事開催されました。U様、O様のご努力で30人もの聴衆が集まりました。鳥取市は松江市に次いで県庁所在地としては人口の少ない都市です(約25万人)。初めて行った堺市は100万都市です。この時に40-50人だったことを考えると、大変な集まり様です。今後は人口の少ない都市で行うことになると思いますので、今回の経験は、新潟での講演会と同じく大変参考になると思います。U様、O様ほんとうにご苦労様でした。
 聴衆の集まる実際の経過は次のようでした。とりぎん文化会館の1階で書道のエベントが行われており、とりぎん文化会館にいる人はすべてそれを見ておられ、開始25分前には講演会場の前には誰もいない状態でした。しかし、ほっぺたにジクジクのある赤ちゃんを連れたお母さんが一人居ることは分かっていました。講演会準備者は全員、本当に聴衆が来てくれるのかどうか不安でした。講演会開始10分前ころに書道のイベントが終わりました。数人の方が入口におられました。これだけか、と思っていましたが、開始予定の13:25にはほぼ30人の聴衆がおられたという状況でした。ほっと一息でした。
 今回も応援に来て下さいました。広島からKさんが家族連れで来られました。埼玉からNさんも来てくださいました。患者体験談は、東京講演会のちんじゅうさんのDVDを流し、Mさんが娘さんのことを、Uさん、Kさん、Fさんが自分たちのことを話して下さいました。皆さん大変話が上手で、聴衆は、講演者の時以上に神経を集中した聞いておられたように見受けました。やはり、患者体験談は有効ですね。二人の佐藤の話はいつもどおりでした。
 質疑応答の時間が60分ほどありました。質問者も回答者もじっくり議論ができたように思います。質疑応答は60分ほどあるのが望ましいと感じました。
 夜は現地の参加者が3人も懇親会に参加していただけました。楽しく話をしました。そして、鳥取県のお二人の労をねぎらいました。2次会の場所を探すのにかなり歩きましたが、11時近くまでワイワイガヤガヤとやりました。私もMさんもかなり酔ってしまったようです。諸般の事情で3次会は無しでおとなしく寝ました。
 皆様、本当にご苦労様でした。
 次は、静岡市清水文化センター会議室(110人)2011年1月29日(土)、13:00-17:30です。頑張って準備しましょう。

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