脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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脱ステで入院される患者さんへ

Posted by 佐藤 健二 in 阪南中央病院

脱ステロイド・脱保湿で入院される患者さんへのお伝えごとが阪南中央病院のホームページに、以下のURLに
「阪南中央病院皮膚科病棟へ入院される患者さまへ 【乳児】 【学童】 【成人】」として出ています。よくお読みください。

http://www.hannan-chuo-hsp.or.jp/shinryoka/hifuka/index.html

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2 Responses

  • 高津紫乃 says:

    はじめまして。
    7歳男児の母です。生後3ヶ月からステロイドを塗り、今年の5月から、脱ステロイドを始めました。8月に自力では、怖くなり藤澤皮膚科に月一で通い、亜鉛華軟膏と抗生剤だけ塗っていましたが、10月から、軟膏もやめました。8月から、痛みでお風呂に入れなくなりました。濡らしたタオルで痛くない場所のみ拭いています。毎晩かゆみで、お腹を掻きむしります。ザイザル、エピナスチン、ポララミンは試しましたが、あまり効いていないようです。
    今夜はいつも以上にかいて、おなかから、汁が出て下着についています。感染症が心配なのと、お風呂に入っていないことが心配です。このまま、何も塗らないほうが良いのか教えてください。上尾の水口先生の予約を取ろうと思っています。東京在住です。よろしくお願いします。

    • 佐藤 健二 says:

      今の状態では、坑ヒスタミン剤はあまり効かないでしょう。しかし、寝る前に飲むのは意味があるかもしれません。
      お風呂にはいっていなくても、痛くないところを拭いていれば、入浴しているのとあまり変わらないでしょう。
      急に痒みが強くなるのは感染症の可能性がありますが、気温や湿度や布団の温度などの変化でも起こります。
      今の状態は診察しないと正確な判断はできませんが、外用剤を塗っても良くなるようには思えません。
      子供が夜中に親を呼べばそれに応えて相手をすることは避けたほうが良いと思います。
      緊急事態ではないようには思いますが、脱ステ医に見ていただくのが良いと思います。



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