脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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第53回アトピー性皮膚炎講演会 11/25

11月 26th, 2023 | Posted by 佐藤 健二 in 未分類

第53回アトピ-性皮膚炎講演会にご参加の皆様。

お忙しい時に多数ご参加いただきありがとうございました。アトピー性皮膚炎の標準治療について色々な問題のあることを知っていただけたと思います。お話の内容をじっくり考えていただいてよりよりアトピー治療につなげていただければと思います。

久しぶりの対面式の講演会で参加していただけるか少し不安でしたが会場がほとんど満員になっていたようで大変うれしく思います。またたくさんの質問をしていただき話す方も元気が出ていました。

講演会の後の懇親会も多数ご参加いただき大変盛り上がっておりました。ぜひ今後もご参加いただき、知識を広め、友人を多く作っていただきたいと思います。

講演会ではボランティアさんが色々面倒を見てくださったおかげで、進行が大変スムーズに行えました。記してお礼申し上げます。お疲れ様でした。

佐藤健二

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コメント(10)

  • アリ

    はじめまして。

    32歳で、コロナのワクチン後にアトピーの症状が発生するようになってしまい、1年ほどステロイドを使用していました。徐々にステロイドなどを減らし、3月下旬から完全な脱ステロイド・脱保湿をしています。最近全体的には落ち着いてきたということと、花粉や黄砂でかゆいということもあり、入浴の頻度は少し上げています。(3月〜4月は2週間に1回でしたが、今は1週間に2回くらいです)食事・水分量にも気をつけていて、日中は仕事をしています。運動は日が落ちてから60分前後歩くようにしていましたが、気温の変化もあり、先週あたりから夜でも10分くらい歩くと痒くなってしまうのでヨガのような室内で汗を書かずにできる運動をしようとしています。

    大きな鱗状の落屑もだいぶ小さくなり、滲出液などはほぼ出なくなっています。ただ、どうしても熱感/火照りと顔の痒みがおさまらず、、指の腹で書くだけじゃおさまらない場合、皮膚を剥がすのが嫌で 幹部ではないところを指で叩いて気を紛らわせていたのですがが、左手の中指が痺れたり耳鳴りがするようになってしまいました。脳に近い部分なので思っている以上に顔まわりはデリケートなのだと思います。他の方に対しての 2023年03月30日 20:32の先生の返信を拝見しまして、「4.かゆみ止めを飲む。」でおすすめのOTCはありますでしょうか?なるべく、内臓に負担の少ない薬にしたいと思っています。

    また、中医学(鍼・灸)は民間療法に近く、免疫向上などの効果はあまり期待できないでしょうか?

    何卒よろしくお願いします。

  • スズキ

    こんばんわ。
    また気になることがありましたので、御質問させていただきます。
    顔の左右の鼻の脇に薄い鱗状の痂皮が形成されているのですが、全くとれる気配がありません。爪を押し付けて見てみると光っているので浸出液がまだ出ているようです。途中で剥がれたこともありましたが、4ヶ月くらいは、痂皮の形成が繰り返されたように思います。面積は最初より小さくなりましたが、軽傷の場合、平均的に、痂皮はどのくらいでとれるものなのでしょうか?

    • 人により色々なので分かりません。良くなっているなら待ってください。

      • スズキ

        わかりました。
        よくなってはいるみたいなのでこの一年間でなおることを見込んで待ってみます。
        お忙しいところ御回答ありがとうございました。

  • スズキ

    こんにちは。スズキです。
    昨年は、上記の回答をいただき、ありがとうございました。
    今回も疑問が出てきましたので質問させていただきます。

    1 左右の眉の半分と眉間に黄色い痂皮を形成する皮疹が周期的に形成されます。別のコメントで黄色いものは治りが遅い、と回答されていましたが、その理由をご存知でしたらお聞きしたいとおもいます。

    2 皮疹についてですが、好発面積は徐々に少なくなってきており、皮膚の厚みももとに戻りつつあります。しかし、近い場所に皮疹が伝染したような箇所が少ないですがあります。自然になおるまであまり気にしない方がいいでしょうか?

    3 運動について、今私は有酸素運動と筋トレをしています。筋トレは、負荷の強いものをすると顔が赤くなり、皮疹が出てきてしまうということに気づきました。このことから、今は体を動かして血流をよくすることを意識した運動だけをするようにし、筋トレなどのレジスタンス運動は避けた方がよいのでしょうか?

    長くなりましたが、以上の3点について教えていただけると幸いです。お忙しいところ恐れ入りますが御回答お願いいたします。

    • 1.黄色い瘡蓋はその下の皮膚がより病的で滲出液が出てくるからです。
      2.気にせず待ちましょう
      3.有酸素運動に筋トレを加えることは悪くないです。

      • スズキ

        御回答ありがとうございます!心の支えになりました!

        また、リクエストなのですが、アトピー性皮膚炎の原因について新たにわかったことがありましたら、記事にしていただけるとありがたいです。以前考察記事を読みましたが、まだ原因がよくわかっていないように思われました。
        因みに、私は自分がアトピーになった原因が何となくわかりましたので共有させていただきます。
        私は、幼い頃からラウレス硫酸ナトリウという強い洗浄成分を含んだシャンプーを使ってきました。中学生の時には強い痒みとフケが出始め、皮膚科からはステロイドが出されてきました。今思えば、この頃からなっていたんだと思います。大手の化粧品や洗剤を作る製薬会社が許せません。これは利権だと思います。そして、周りからはバカにされ、家庭も崩壊し、そのストレスからか大学生の頃に顔に皮疹が出ました。そこから今に至ります。先生方の情報のお陰と、嫌な人から離れたお陰で今は幸せに向かいつつあるのだと思っています。本当にありがとうございます!自分の皮疹が治りましたら、情報発信に協力します。シャンプーやステロイドでアトピー利権を作っているふざけた製薬会社とガイドラインは早くつぶれるべきだと思います。先生の更なる躍進にも期待します!

  • スズキ

    佐藤先生。はじめまして。スズキと申します。

    私は、20際の頃に右目下が赤くなり、アトピー性皮膚炎と診断され、ステロイド→プロトピックとつかい、4年間続けた末、ネットで先生や藤澤重樹先生の動画を見つけて、脱プロトピック脱保湿の自己治療を始めました。今年の1月からはじめて大体一年がたとうとしています。
    最初に比べて症状はよくなりましたが、いまだに周期的に、眉間、鼻の回り、鼻の根元、おでこにアトピーがでてきます。藤澤先生は、1~3年くらいはかかると思う、とのことでしたが、やはり長い時間が必要でしょうか?最近、たんぱく質の摂取量が足りないことに気がつきました。運動や水分制限、入浴制限はしっかりしています。たんぱく質をしっかりとれば、早くなおるとみてよいですか?因みに、8月頃に痂皮をとる癖があったのですが、今はしていません。赤くなる度になおる速度も上がっている気もします。でも、皮膚はまだ薄いです。皮膚を早く再生させるコツがありましたら、教えていただけないでしょうか?

    • 「8月頃に痂皮をとる癖があった」とすれば、治療の開始はそれ以降と考える方が良いでしょう。治療を始めてまだ3か月しか経っていないと考えると、治りは早いように見えます。なお、今の皮疹の程度ならば蛋白質を多く取ることは治療にならないと思います。普通量でいいと思います。運動が大切ではないでしょうか。無理をせずゆっくりと強くしていってください。



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