脱ステロイド、脱保湿、脱プロトピック療法 を行っている佐藤健二先生のブログ
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このHPのTopページに第6回埼玉講演会の案内があります。その中に以下のように記されているところがあります。
「2009年9月20日(日)午後1時35分〜4時45分(開場1時25分)
・第1部:講演 
・第2部:患者による体験談 
・第3部:質疑応答 参加費無料(どなたでも自由に参加可能)
会場:埼玉会館 3C会議室(定員100名、先着順) 」
この中の「参加費無料(どなたでも自由に参加可能)」は第1部から第3部まですべてを意味します。第3部だけが無料ということではありません。誤解なきようお願いいたします。

今日(2009.8.9)気がつきました。私の著書「患者に学んだ成人型アトピー治療、脱ステロイド・脱保湿療法」(つげ書房新社、佐藤健二著)の第2刷の発行は2009年3月31日ですが、「第2刷」とのみ記されています。アマゾンでは単行本、2008/5と出ており、2008年5月の発売のように見えますが、「新品」ともなっています。
 2009年3月31日発行の「第2刷」は、「初版第2刷」です。この2刷にするときに、わかりやすくする目的で、「てにをは」程度の文章の改定があります。だから、第2刷は初版第1刷(2008年5月20日)のものとは若干文章が変わっているところがあります。しかし、大幅な変更はないので、すべてを確かめてはいませんがページ数などにはほとんど変化はないと思います。
 混乱を避けるために一言言っておこうと思いました。よろしく。

mixi に「私が火曜と木曜しか阪南中央病院に勤務していない」ような記述が出ていましてが、決してそんなことはありません。入院している人、入院していた人に聞いてください。月曜日から金曜日まで毎日勤務しております。
 外来勤務は火曜日と木曜日だけですが。
最近、入院患者さんは20人前後です。20人として、診察とカルテ記述に一日にどれだけの時間がかかるか計算してみましょう。
診察一人5分 x 20人=100分
カルテ記述一人5分 x 20人=100分
これだけで200分、3時間以上です。
入院患者さんが一人おられれば問診に30-60分、この問診をコンピューターに入力するのに30分超。
退院の時には退院時要約をコンピューター入力、これも一人分で30-60分。入院の保険の書類書きや、診断書書き。
患者さんの平均入院期間が45日ですので、2.5日に一人の入院と退院の手続きがいります。
毎週月曜と水曜の午後に患者さんのことについて看護師さんたちとのカンファランスが3-4つの病棟でそれぞれ30-60分が週に3-4回です。このほかに、患者さんやご家族の方との臨時の面談、一回10分から60分までいろいろです。
金曜日には午前に時々手術が1-2件、一件で1-1.5時間
そのほかに一か月に3回、夕刻に会議があります。1時間が一つ、1.5時間が二つです。
おまけに、最近の朝の外来は午後3時頃に終わります。これが一週間に2回です。
これは全く最小限の話です。是に加えて、新しい医学知識の習得や患者さんのことでの調べ物、後援会の準備、患者さんのスライド整理などがいくつもあります。
こういう状態で失敗は許されないのです。
病院勤務医師の忙しさが分かっていただけますでしょうか。
なぜ、外来が一週間に2回しかできないかがご理解いただけると思います。

お盆休み(8/10-8/14)

2009年07月27日 | Posted by 佐藤 健二 in その他 - (0 Comments)

申し訳ないですが、8月10日から8月14日までお盆休みにさせていただきますので、外来診察はございません。よろしくお願いいたします。

第6回アトピー性皮膚炎講演会(埼玉、浦和)が埼玉県浦和市で行われます。
日時場所などの概略は以下のとおりです。詳しくは追ってお伝えできると思います。
日:2009年9月20日(日曜日)
時間:14:00頃〜17:00頃
場所:埼玉会館 3C会議室(けやき)定員:100名 
http://www.saf.or.jp/saitama/index.html
講演会終了後、懇親会あり